実用新案権商標登録
実用新案権

実用新案登録

実用新案とは

物品の形状、構造又は組合せに係る考案を保護するものです。実用新案法では第2条で以下のように規定しております。

実用新案法 第2条(定義)
 この法律で「考案」とは、自然法則を利用した技術的思想の創作をいう。

特許と実用新案の違いがわからないというご質問を良く頂きますが、基本的にアイディアを保護するという意味で同じものを保護します。実用新案権とは簡易特許と言うこともできます。従いまして、アイディアは特許で保護してもらうことも実用新案権で保護してもらうことも可能です。
基本的にはどちらでも保護を受けることができます。
より詳しくは実用新案権の効力をご覧下さい。

実用新案権登録の料金

費用については実用新案権登録費用についてをご覧下さい。実用新案権登録にかかる費用がわかります。
実用新案権登録出願の依頼は実用新案登録出願依頼をご覧下さい。簡単に実用新案権登録出願依頼ができます。このページで実用新案登録出願をご依頼下さい。

実用新案権登録の表示

実用新案登録されていない物品に「登録実用新案」「実用新案権登録」等の実用新案登録表示または実用新案登録と紛らわしい表示をする行為は、実用新案登録の虚偽表示にあたり禁止されています。


実用新案法 第52条(虚偽表示の禁止)

 何人も、次に掲げる行為をしてはならない。

一 登録実用新案に係る物品以外の物品又はその物品の包装に実用新案登録表示又はこれと紛らわしい表示を附する行為

二 登録実用新案に係る物品以外の物品であつて、その物品又はその物品の包装に実用新案登録表示又はこれと紛らわしい表示を附したものを譲渡し、貸し渡し、又は譲渡若しくは貸渡のために展示する行為

三 登録実用新案に係る物品以外の物品を製造させ若しくは使用させるため、又は譲渡し若しくは貸し渡すため、広告にその物品が登録実用新案に係る旨を表示し、又はこれと紛らわしい表示をする行為